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追録7-No.1737記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、貴久ノ遠忌法事ヲ修ス(南林寺・代参)

文政3年6月23日(法事期間6月21~23日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1737

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中、斉興公御譜にもあるとする。今年夏六月二十三日の記事で、大中公の二百五十年忌法事を南林寺で三日間、二十一日から二十三日まで修したと記す。大中公には貴久の傍注がある。重豪は島津安房久備を遣わし、香奠金二百疋を献じて拝させた。年は前後の文政三年の配列による。対象者・法事の場所と期間、代参者、香奠の金額と単位を記録する。香奠の単位は疋であり二百両へ換算しない。重豪本人の参拝ではなく久備による代参として整理する。

登場人物

島津重豪、大中公貴久、島津安房久備

宛先

南林寺(法事・香奠先)

キーワード

重豪公御譜斉興公御譜今玆夏六月廿三大中公貴久二百五十年忌南林寺三日自廿一至廿三重豪遣島津安房久備香奠金二百疋拝代参

冊子頁

578頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf