追録7-No.1736書状旧記雑録暫定版・確認中
松平乘保書状(鰑と読める魚品一箱)
文政3年6月13日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1736
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
前条と同じく、今朝魚品一箱が献じられ、披露したところ一段の御仕合であると知らせる。品名の原字は鰑と読めるが、魚種の同定は留保する。朱書の文政三年、六月十三日、乘保判、松平榮翁宛。口裏に松平能登守乘保とある旨の朱注を伴う。同日の大久保忠眞書状と同じ献上に関する通知で、一箱の二通の記載を合算して二箱とはしない。魚の尾数や本文にない使者名も補わない。
登場人物
松平能登守乘保(口裏注記)
宛先
松平榮翁(島津重豪)
キーワード
今朝魚品鰑原字一箱献遂披露一段御仕合朱文政三六月十三乘保判松平榮翁口裏松平能登守乘保魚種比定留保
冊子頁
577頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf