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追録7-No.1735書状旧記雑録暫定版・確認中

大久保忠眞書状(鰑と読める魚品一箱)

文政3年6月13日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1735

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中、正文は文庫にあるとする。今朝魚品一箱が献じられ、披露したところ一段の御仕合であると知らせる。品名の原字は鰑と読めるが、魚種の同定は留保する。朱書の文政三年、六月十三日、忠眞判、松平榮翁宛。口裏に大久保加賀守忠眞とある旨の朱注がある。数量は一箱で、魚の尾数や祝儀の具体的名目は本文に示さない。原字の魚品名と、献上・披露済みの報告を分けて記録する。

登場人物

大久保加賀守忠眞(口裏注記)

宛先

松平榮翁(島津重豪)

キーワード

重豪公御譜正文文庫今朝魚品鰑原字一箱献遂披露一段御仕合朱文政三六月十三忠眞判松平榮翁口裏大久保加賀守忠眞魚種比定留保

冊子頁

577頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf