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追録7-No.1733書状旧記雑録暫定版・確認中

松平乘保書状(端午帷子・単物の披露)

文政3年5月2日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1733

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

前条と同じく端午の祝儀に関する書状。使者をもって帷子・単物が献じられ、披露したところ一段の御仕合であると知らせる。朱書の文政三年、五月二日、松平能登守乘保判、松平榮翁宛。帷子と単物の披露済みを知らせる書状で、本文には数量を記さない。同日の家斉御内書の到来報告と本書の披露報告を併記し、各一重などの数量を補わない。

登場人物

松平能登守乘保

宛先

松平榮翁(島津重豪)

キーワード

端午祝儀使者帷子単物献遂披露一段御仕合朱文政三五月二松平能登守乘保判松平榮翁

冊子頁

575頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf