追録7-No.1732御内書旧記雑録暫定版・確認中
徳川家斉御内書(端午帷子・単物)
文政3年5月2日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1732
確認度高
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概要
重豪公御譜中、正文は文庫にあるとする。端午の祝儀として帷子・単物が到来したことを喜び、詳しいことは青山下野守が述べると伝える。朱書の文政三年、五月二日、家斉公墨印、松平榮翁宛。帷子と単物の到来を伝える御内書で、本文は数量を示さない。前後の小袖一重などの数量を本件へ移さず、端午の贈品名と日付を記録する。
登場人物
徳川家斉(家斉公墨印)、青山下野守
宛先
松平榮翁(島津重豪)
キーワード
重豪公御譜正文文庫端午祝儀帷子単物到来歓覧委曲青山下野守朱文政三五月二家斉公墨印松平榮翁
冊子頁
574頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf