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追録7-No.1727記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪御鷹ノ鶴ヲ拝領ス(代受の記事)

文政3年2月9日/整理ID 旧記雑録追録7_文書1727

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中の記事。文政三年春二月九日、幕府から使番の新庄勝三郎を芝邸へ遣わし、重豪へ御鷹の鶴を賜った。島津筑後守忠徹が重豪に代わって受け取ったと記す。新庄勝三郎には実名闕との注記がある。将軍の賜物と使番の派遣、芝邸での代受を伝える記事で、鶴の羽数や重豪本人の直接受取は記さない。

登場人物

島津重豪、新庄勝三郎(実名闕と注記)、島津筑後守忠徹

宛先

島津重豪(忠徹が代受)

キーワード

重豪公御譜記事文政三春二月九大家使番新庄勝三郎実名闕芝邸重豪御鷹鶴賜島津筑後守忠徹代受

冊子頁

573頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf