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追録7-No.1726書状旧記雑録暫定版・確認中

酒井忠進書状(右大将・嘉千代への年頭祝儀)

文政3年1月11日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1726

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

前条と同じく年頭の祝儀に関する書状。右大将と嘉千代へ、使者をもって太刀・馬代黄金が献じられ、披露したところ一段の御仕合であると知らせる。朱書の文政三年、正月十一日、忠進判、松平榮翁宛。口裏に酒井若狭守忠進とある旨の朱注がある。贈品の相手として右大将・嘉千代の二名を記すが、本書は太刀の本数、黄金の金額、相手ごとの内訳を示さない。同日のNo.1725にある太刀一腰・黄金十両の数量を本書へ補わず、二通を合算もしない。

登場人物

酒井若狭守忠進(口裏注記)、右大将、嘉千代

宛先

松平榮翁(島津重豪)

キーワード

年頭祝儀右大将嘉千代使者太刀馬代黄金献遂披露一段御仕合朱文政三正月十一忠進判松平榮翁口裏酒井若狭守忠進

冊子頁

573頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf