追録7-No.1725書状旧記雑録暫定版・確認中
水野忠成書状(年頭太刀・馬代黄金十両)
文政3年1月11日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1725
確認度高
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概要
重豪公御譜中、正文は文庫にあるとする。年頭の祝儀として使者をもって太刀一腰・馬代黄金十両が献じられ、披露したところ一段の御仕合であると伝える。朱書の文政三年、正月十一日、忠成判、松平榮翁宛。口裏に水野出羽守忠成とある旨の朱注を伴う。年頭祝儀の披露済みを知らせる書状で、太刀は一腰、馬代は黄金十両と記す。正月七日の若菜祝儀の鯛一折とは名目・贈品・日付を分けて扱う。
登場人物
水野出羽守忠成(口裏注記)
宛先
松平榮翁(島津重豪)
キーワード
重豪公御譜正文文庫年頭祝儀使者太刀一腰馬代黄金十両献遂披露一段御仕合朱文政三正月十一忠成判松平榮翁口裏水野出羽守忠成
冊子頁
572~573頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf