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追録7-No.1723書状旧記雑録暫定版・確認中

水野忠成書状(若菜祝儀・鯛一折)

文政3年1月7日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1723

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

前条と同じく若菜の祝儀として鯛一折が献じられ、披露したところ一段の御仕合であると伝える。朱書の文政三年、正月七日、忠成判、松平榮翁宛。口裏に水野出羽守忠成とある旨の朱注を伴う。同日の酒井忠進書状と同じ若菜祝儀に関する通知で、鯛一折の二通の記載を合算して二折とはしない。本文にない使者名や魚の尾数も補わない。

登場人物

水野出羽守忠成(口裏注記)

宛先

松平榮翁(島津重豪)

キーワード

若菜祝儀鯛一折献遂披露一段御仕合朱文政三正月七忠成判松平榮翁口裏水野出羽守忠成

冊子頁

572頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf