← 検索結果へ戻る
追録7-No.1721書状旧記雑録暫定版・確認中

松平乘保書状(嘉千代への破魔弓一飾)

文政2年12月28日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1721

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中、正文は文庫にあるとする。嘉千代へ破魔弓一飾が使者をもって献じられ、首尾よく披露したと知らせる。朱書の文政二年、十二月廿八日、乘保判、松平榮翁宛。口裏に松平能登守乘保とある旨の山括弧注記を伴う。贈品の相手は嘉千代、書状の宛先は榮翁であり、両者を区別する。数量は一飾と記し、弓一本や矢の本数へ換算しない。

登場人物

松平能登守乘保(口裏注記)、嘉千代

宛先

松平榮翁(島津重豪)

キーワード

重豪公御譜正文文庫嘉千代破魔弓一飾使者献首尾好遂披露朱文政二十二月廿八乘保判松平榮翁口裏松平能登守乘保

冊子頁

572頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf