追録7-No.1720書状旧記雑録暫定版・確認中
酒井忠進書状(歳暮小袖一重の披露)
文政2年12月27日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1720
確認度高
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概要
前条と同じく歳暮の祝儀に関する書状。使者をもって小袖一重が献じられ、披露したところ一段の御仕合であると知らせる。朱書の文政二年、十二月廿七日、酒井若狭守忠進判、松平榮翁宛。宛名は次頁冒頭に続く。小袖一重の披露済みを報告する。同日の家斉御内書と同じ祝儀についての通知であり、二通の記載を合算して小袖二重とはしない。
登場人物
酒井若狭守忠進
宛先
松平榮翁(島津重豪)
キーワード
歳暮祝儀使者小袖一重献遂披露一段御仕合朱文政二十二月廿七酒井若狭守忠進判松平榮翁
冊子頁
571~572頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf