追録7-No.172書状旧記雑録暫定版・確認中
戸田氏教書状
寛政5年3月7日(年次は朱注。参詣の言及は正月10日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0172
確認度高
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概要
戸田氏教が重豪の書状を披見し、将軍の安否と正月10日の東叡山霊前参詣について返答する書状。公方様はますます機嫌よく過ごしており、参詣を聞いて重豪が恐悦している旨を承知し、その書状の趣旨を関係者で相談して上聞に達したと伝える。3月7日付、戸田采女正氏教の署名を記し、宛名の松平上総介殿は次頁右側に続く。年次は朱注による。参詣した日と返書の日を分けて示す。
登場人物
戸田氏教(采女正)、島津重豪(松平上総介)、公方様
宛先
松平上総介殿(島津重豪)
キーワード
戸田氏教、島津重豪、公方様安否、東叡山、御霊前参詣、正月十日、恐悦、上聞、返書
冊子頁
52~53頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf