追録7-No.1718書状旧記雑録暫定版・確認中
川上久芳外三名家老連署書状(清二郎夭亡)
文政2年12月25日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1718
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
国王の尊書を拝見したと述べる。清二郎の夭亡について、大御隠居の機嫌を伺い、喜屋武親方をもって届けられた書状の趣を江府到来後に披露したと知らせる。清二郎には斉宣の男子との傍注がある。朱書の文政二年、十二月廿五日、新納内蔵・市田長門・嶋津安房・川上美濃が実名判で連署し、宜野灣王子・三司官に宛てる。夭亡に関する国王書状の披露報告で、清二郎の年齢や夭亡の年月日、贈品・香奠の品名と数量は本文に示さない。十二月二十五日の書状日付を夭亡の日付としては扱わない。
登場人物
川上美濃久芳、新納内蔵、市田長門、嶋津安房、琉球国王、清二郎(斉宣男と傍注)、大御隠居(島津重豪)、喜屋武親方
宛先
宜野灣王子、三司官
キーワード
国王尊書清二郎斉宣男夭亡大御隠居御機嫌喜屋武親方紙上趣江府到来披露朱文政二十二月廿五新納内蔵市田長門嶋津安房川上美濃久芳実名判宜野灣王子三司官
冊子頁
571頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf