追録7-No.1716書状旧記雑録暫定版・確認中
川上久芳外三名家老連署書状(左近の養子離縁)
文政2年12月25日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1716
確認度高
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概要
国王の尊書を拝見したと述べる。左近はかねて持病があり、養子離縁について願いのとおり仰せ出され、引取りも済んだことに関して、大御隠居の機嫌を伺い、喜屋武親方をもって届けられた書状の趣を江府到来後に披露したと知らせる。朱書の文政二年、十二月廿五日、新納内蔵・市田長門・嶋津安房・川上美濃が実名判で連署、宜野灣王子・三司官宛。国王書状の披露報告で、養子離縁と引取済みはその前提となる出来事である。本文は持病の病名、離縁や引取りの実施日、贈品の数量を示さない。養子関係の離縁として整理する。
登場人物
川上美濃久芳、新納内蔵、市田長門、嶋津安房、琉球国王、左近、大御隠居(島津重豪)、喜屋武親方
宛先
宜野灣王子、三司官
キーワード
国王尊書左近兼持病養子離縁願通仰出引取済大御隠居御機嫌喜屋武親方紙上趣江府到来披露朱文政二十二月廿五新納内蔵市田長門嶋津安房川上美濃久芳実名判宜野灣王子三司官
冊子頁
570頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf