追録7-No.1715書状旧記雑録暫定版・確認中
川上久芳外三名家老連署書状(立姫婚姻祝儀)
文政2年12月25日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1715
確認度高
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概要
国王の尊書を拝見したと述べる。立姫は水野壱岐守の養子である水野甲斐守との婚姻が整い、その祝儀として大御隠居へ喜屋武親方をもって太刀一腰・馬代白銀百両および目録のとおり差し上げたことを、江府到来後に披露したところ御満悦であると伝える。この旨を伝達するよう求める。立姫には重豪の女子、壱岐守には水野忠韶、甲斐守には忠実との傍注がある。朱書の文政二年、十二月廿五日、新納内蔵・市田長門・嶋津安房・川上美濃が実名判で連署、宜野灣王子・三司官宛。本文の贈品数量は太刀一腰と馬代白銀百両で、目録に記すその他の内訳は示さない。婚姻が整ったことへの国王の祝儀と重豪の満悦の伝達を記す書状である。
登場人物
川上美濃久芳、新納内蔵、市田長門、嶋津安房、琉球国王、大御隠居(島津重豪)、立姫(重豪女)、水野壱岐守忠韶、水野甲斐守忠実、喜屋武親方
宛先
宜野灣王子、三司官
キーワード
国王尊書立姫重豪女水野壱岐守忠韶養子水野甲斐守忠実婚姻整祝儀大御隠居喜屋武親方太刀一腰馬代白銀百両目録江府到来披露御満悦伝達朱文政二十二月廿五新納内蔵市田長門嶋津安房川上美濃久芳実名判宜野灣王子三司官
冊子頁
570頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf