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追録7-No.1713書状旧記雑録暫定版・確認中

酒井忠進書状(鰹節一箱)

文政2年12月11日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1713

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

前条と同じく、今朝鰹節一箱が献じられ、披露したところ一段の御仕合であると知らせる。朱書の文政二年、十二月十一日、忠進判、松平榮翁宛。口裏に酒井若狭守忠進とある旨の朱注を伴う。品名・数量は鰹節一箱であり、同日の大久保忠眞書状と同じ献上に関する通知として扱う。二通の記載を合算して二箱とはしない。本文にない使者名や献上名目は加えない。

登場人物

酒井若狭守忠進(口裏注記)

宛先

松平榮翁(島津重豪)

キーワード

今朝鰹節一箱献遂披露一段御仕合朱文政二十二月十一忠進判松平榮翁口裏酒井若狭守忠進

冊子頁

569頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf