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追録7-No.1711書状旧記雑録暫定版・確認中

青山忠裕書状(浅姫婚礼祝儀)

文政2年12月2日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1711

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中、正文は文庫にあるとする。浅姫の婚礼に際する祝儀として目録のとおり献じられ、披露したところ一段の御仕合であると伝える。浅姫には家斉の女子との傍注がある。朱書の文政二年、十二月二日、忠裕判、松平榮翁宛。口裏に青山下野守忠裕とある旨の朱注を伴う。贈品は別の目録によるが、この本文は品名・数量や婚礼相手の名を示さない。婚礼祝儀の披露を知らせる書状として整理する。

登場人物

青山下野守忠裕(口裏注記)、浅姫(家斉女と傍注)

宛先

松平榮翁(島津重豪)

キーワード

重豪公御譜正文文庫浅姫家斉女傍注婚礼祝儀如目録献遂披露一段御仕合朱文政二十二月二忠裕判松平榮翁口裏青山下野守忠裕

冊子頁

569頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf