追録7-No.1710書状旧記雑録暫定版・確認中
町田久視書状并有馬糺添状(左近の実名・久亮と一純)
文政2年11月9日(年は目録。添状11月3日、到来12月14日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1710
確認度高
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概要
白木御文書八番箱中三十一。口裏朱書は左近の実名に付の事とし、十二月十四日に急飛脚便で到来した旨を記す。左近には重豪の男子との傍注があり、実名久亮にアキラの読みを付す。先年こちらにいた間は久亮と称し、有馬家への養子入り後は一純と称したが、事情が変わった後は先年通り久亮の実名を用いると知らせ、記録奉行へ申し渡しておくよう求める。別紙を添えて送り、その他の取扱いは考え次第とする。記録奉行への従前の申渡しを付記する。十一月九日、町田監物署、川上美濃・嶋津安房・市田長門・新納内蔵宛。添状は十一月三日、有馬糺から町田監物へ。同じ名の経緯を述べ、事情変更後は本の通り久亮を用いるので記録奉行へ申し渡すよう求める。年と久視の実名は目録による。町田書状・有馬添状・急飛脚到来の三つの日付を区別し、養子入りそのものを十一月の出来事とはしない。
登場人物
町田監物久視(実名は目録)、左近(重豪男。久亮・一純)、有馬糺、記録奉行
宛先
本文:川上美濃、嶋津安房、市田長門、新納内蔵/添状:町田監物
キーワード
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冊子頁
568~569頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf