追録7-No.171書状旧記雑録暫定版・確認中
戸田氏教書状
寛政5年2月23日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0171
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
戸田氏教が重豪の書状を披見し、将軍・若君の安否と御臺様からの歳暮贈品について返答する書状。両者はますます機嫌よく、歳暮祝儀として御臺様から拝領物があり、有難く思う旨を承知し、その書状の趣旨を若君様へ言上したと述べる。2月23日付、戸田采女正氏教の署名、松平上総介殿宛で、年次は朱注による。贈品の種類・数量は本文にない。前のNo.170は乗完署名で上聞に伝えたとするが、本書は氏教署名で若君への言上を明記する。
登場人物
戸田氏教(采女正)、島津重豪(松平上総介)、公方様、若君様、御臺様
宛先
松平上総介殿(島津重豪)
キーワード
戸田氏教、島津重豪、公方様、若君様、御臺様、歳暮祝儀、拝領物、謝意、若君への言上、返書
冊子頁
52頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf