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追録7-No.1708書状旧記雑録暫定版・確認中

酒井忠進書状(嘉千代御弘め祝儀)

文政2年10月21日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1708

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

前条と同じく嘉千代の御弘めに関する祝儀書状。御弘めが仰せ出されたため、右大将と嘉千代へ使者をもって太刀・馬代が献じられ、披露したところ一段の御仕合であると知らせる。朱書の文政二年、十月廿一日、忠進判、松平榮翁宛。口裏に酒井若狭守忠進とある旨の朱注がある。右大将と嘉千代の双方を記すが、本文は太刀の本数や馬代の金額、相手ごとの内訳を示さないため、数量を補ったり同日の大久保書状と合算したりしない。

登場人物

酒井若狭守忠進(口裏注記)、右大将、嘉千代

宛先

松平榮翁(島津重豪)

キーワード

嘉千代御弘御祝儀右大将嘉千代使者御太刀御馬代献遂披露一段御仕合朱文政二十月廿一忠進判松平榮翁口裏酒井若狭守忠進

冊子頁

568頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf