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追録7-No.1707書状旧記雑録暫定版・確認中

大久保忠眞書状(嘉千代御弘め祝儀)

文政2年10月21日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1707

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中、正文は文庫にあるとする。嘉千代の御弘めが仰せ出されたため、その祝儀として使者をもって太刀・馬代が献じられ、披露したところ一段の御仕合であると知らせる。嘉千代には家慶の男子との傍注がある。朱書の文政二年、十月廿一日、忠眞判、松平榮翁宛。口裏は大久保加賀守と朱注する。太刀の本数と馬代の金額は本文に記さない。嘉千代の御弘め祝儀の披露報告で、出生の月日を告げる文書としては扱わない。

登場人物

大久保加賀守忠眞(口裏注記)、嘉千代(家慶男と傍注)

宛先

松平榮翁(島津重豪)

キーワード

重豪公御譜正文文庫嘉千代家慶男傍注御弘御祝儀使者御太刀御馬代献遂披露一段御仕合朱文政二十月廿一忠眞判松平榮翁口裏大久保加賀守

冊子頁

567~568頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf