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追録7-No.1705御内書旧記雑録暫定版・確認中

徳川家斉御内書(重陽小袖一重)

文政2年9月7日(年は山括弧補記)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1705

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

重豪公御譜中、正文は文庫にあるとする。重陽の祝儀として小袖一重が到来したことを喜び、詳しいことは阿部備中守が述べると伝える。年は山括弧の文政二年、九月七日、家斉公墨印、松平榮翁宛。受領を伝える御内書で、小袖は一重と記す。重陽の贈品であり、端午の帷子・単物や歳暮の小袖へ置き換えない。

登場人物

徳川家斉(家斉公墨印)、阿部備中守

宛先

松平榮翁(島津重豪)

キーワード

重豪公御譜正文文庫重陽祝儀小袖一重到来歓覧委曲阿部備中守文政二九月七家斉公墨印松平榮翁

冊子頁

567頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf