追録7-No.1704諭達旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪諭達(御目見上意と没後の家政)
文政2年6月(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1704
確認度高
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概要
御譜中、正文は文庫にあるとする。思いがけず登城し御座之間で御目見・着座を仰せ付けられ、格別に懇意な上意を受けたことを、実にありがたい幸いと述べる。家政について、老人の世話は大儀でも心を配るようにとの上意と、以前に大炊頭から豊後守へ内達された趣を重く受け止める。先に自筆で書き送ったとおり、さらに深く承り、自分の没後にも不行届のないよう慎んで承知し、万事を入念にして、後年も朽ちないよう守ることを重ねて命じる。朱書の文政二年、六月、家老・若年寄・大目附へ。重豪の御目見後に示された家政の継続方針であり、重豪の死去や没後の実施を報告した文書ではない。
登場人物
島津重豪、豊後守(島津斉興)、大炊頭
宛先
家老、若年寄、大目付(本文は大目附)
キーワード
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冊子頁
567頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf