追録7-No.1703-3覚書旧記雑録暫定版・確認中
将軍上意書(重豪御目見・家譜掲載書類の外包注記)
文政2年(上意本文に月日なし。8月6日は納置記録)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1703-3
確認度高
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概要
上意を二条に記す。第一条は、所労が快復してよかったとし、豊後守は若いが家政に心を配って静謐になった旨を挙げ、老人の世話は大儀だがなお油断なく心を配るよう求める。第二条は、暑中はとくにいたわるようにとの言葉である。外包の朱書番号は三十一。大御隠居の登城時の上意について、別紙の上意書と、家譜へ掲載するよう指示された旨の一封など、合わせて三通を渡したと記す。江戸詰家老衆から問い合わせがあり、記録所で保護するよう美濃殿から指示され、文政二年八月六日に本田休七が承知して白木御文書八番箱へ納めた旨を記録する。八月六日は納置の記録であり、上意本文には月日を記さない。
登場人物
大御隠居(島津重豪)、豊後守(島津斉興)、江戸詰家老衆、美濃殿、本田休七
宛先
大御隠居(島津重豪)
キーワード
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冊子頁
566~567頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf