追録7-No.1703-2書状旧記雑録暫定版・確認中
町田久視書状写(上意の家譜掲載・四名宛)
文政2年7月10日(年は目録の配列による)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1703-2
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
「写」として、先月七日に大御隠居重豪が登城し御座之間で受けた上意の趣を、内密に脇坂中務大輔と水野出羽守へ知らせたと記す。別紙の御意書を了承したので家譜等へそのとおり掲載するよう求め、御目見の記録も記録奉行へ渡すよう指示する。脇坂書状中の卯右衛門は、同家の御納戸頭の加集卯右衛門であると補足する。七月十日、町田監物署、川上右近・嶋津安房・市田長門・新納内蔵宛。年は目録の文政二年の配列、久視の実名は目録による。No.1701と同様の用件だが、本写しには新納内蔵の宛名が加わる。同包中に「御意書」と記した外包があり、その内容は次のNo.1703-3のとおりとの注を伴う。家譜掲載や記録引渡しの完了報告にはしない。
登場人物
町田監物久視(実名は目録)、島津重豪、脇坂中務大輔、水野出羽守、加集卯右衛門、記録奉行
宛先
川上右近、嶋津安房、市田長門、新納内蔵
キーワード
写先月七日大御隠居登城御座之間上意極内脇坂中務大輔水野出羽守別紙御意書家譜通載御目見記録記録奉行渡御納戸頭加集卯右衛門七月十町田監物久視川上右近嶋津安房市田長門新納内蔵同包御意書外包
冊子頁
566頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf