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追録7-No.1702覚書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪目見之節、上意書并座席図

文政2年6月7日(年は目録の配列による)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1702

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

正文は文庫にあるとする。六月七日、御座間で松平榮翁へ掛けられた上意を記す。御敷居内へ出座して、所労が快復してよかったと述べ、豊後守は若いが家政に心を配り静謐になった旨を挙げる。老人の世話は大儀だが、なお油断なく心を配るよう求め、暑中はとくにいたわるよう言葉を掛ける。同頁下段の座席図は、御床・御棚・御上段・御下段・御二之間・御三之間などの区画と廊下・出入口、豊後守・若年寄などの表示、丸印・三角印の配置を示す。丸印と三角印は朱である旨の注記を伴う。年は目録の文政二年の配列による。上意の本文と座席図を一件として扱い、図の印だけから人物対応や出席人数を推定しない。

登場人物

松平榮翁(島津重豪)、豊後守(島津斉興)、若年寄

宛先

松平榮翁(島津重豪。御座間)

キーワード

六月七御座間松平榮翁御敷居内出座所労快復豊後守年若家政心添静謐老人世話油断なく暑中いたわり正文文庫座席図御床御棚御上段御下段御二之間御三之間廊下出入口豊後守若年寄丸三角朱

冊子頁

565頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf