← 検索結果へ戻る
追録7-No.1701書状旧記雑録暫定版・確認中

町田久視書状(御目見上意の家譜掲載)

文政2年7月10日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1701

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中、扣正文は家老座にあるとする。先月七日に大御隠居重豪が登城し御座之間で受けた上意の趣を、内密に脇坂中務大輔へ、水野出羽守へも知らせたと述べる。別紙の御意書を了承したので、そのとおり家譜等へ掲載するよう求め、御目見の記録も記録奉行へ渡すよう指示する。脇坂の書状中にある卯右衛門は、同家の御納戸頭の加集卯右衛門であると補足する。朱書の文政二年、七月十日、町田監物署、川上右近・嶋津安房・市田長門宛。久視の実名は目録による。六月七日の御目見を受けた七月十日の指示であり、家譜掲載や記録奉行への引渡しの完了を報告したものではない。

登場人物

町田監物久視(実名は目録)、島津重豪、脇坂中務大輔、水野出羽守、加集卯右衛門、記録奉行

宛先

川上右近、嶋津安房、市田長門

キーワード

重豪公御譜扣正文家老座先月七日大御隠居登城御座之間上意極内脇坂中務大輔水野出羽守別紙御意書承知家譜通載御目見記録記録奉行渡御納戸頭加集卯右衛門朱文政二七月十町田監物久視川上右近嶋津安房市田長門

冊子頁

564頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf