追録7-No.1700書状旧記雑録暫定版・確認中
酒井忠進書状(生見玉祝儀)
文政2年7月6日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1700
確認度高
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概要
前条と同じく重豪公御譜中の書状。生見玉の祝儀として黄金十両が献じられ、披露したところ一段の御仕合であると知らせる。文政二年の朱書、七月六日、忠進判、松平榮翁宛。口裏に酒井若狭守忠進とある旨の朱注を伴う。黄金十両の披露済みを伝える書状である。同日の水野忠成書状と同じ祝儀に関するため、二通の記載を合算して二十両とはしない。
登場人物
酒井若狭守忠進(口裏注記)
宛先
松平榮翁(島津重豪)
キーワード
生見玉祝儀黄金十両献披露一段御仕合朱文政二七月六忠進判松平榮翁口裏酒井若狭守忠進
冊子頁
564頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf