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追録7-No.17達書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪内意書

寛政2年5月(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0017

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

中将様への八朔の進上物について、一門方、日置家の島津左衛門、花岡家の島津美濃、宮之城家の島津図書、都城家の島津筑後を対象として取扱いを伝える内意書。今後は江戸で名代を立てて太刀を進上し、年頭と同じように扱うとする。そのうち江戸詰の者には年頭に準じた扱いを定め、家格・地頭職により太守様へ八朔の進上物を出す者も中将様へ同様に進上させ、仕向等も同様にするよう伝える。目録は島津重豪内意書とするが、本文に独立した署名・宛名はない。

登場人物

島津重豪(目録による)、中将様、太守様、島津左衛門(久知注・日置家)、島津美濃(久賢注・花岡家)、島津図書(宮之城家)、島津筑後(都城家)

宛先

本文に独立宛名なし

キーワード

八朔、進上物、太刀、江戸、名代、年頭例、一門方、島津左衛門、島津美濃、島津図書、島津筑後、家格、地頭職

冊子頁

5頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf