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追録7-No.1699書状旧記雑録暫定版・確認中

水野忠成書状(生見玉祝儀)

文政2年7月6日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1699

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中、正文は文庫にあるとする。生見玉の祝儀として黄金十両が献じられ、披露したところ一段の御仕合であると伝える。文政二年の朱書、七月六日、忠成判、松平榮翁宛。口裏に水野出羽守忠成とある旨の朱注を伴う。名目は生見玉、贈品は黄金十両であり、五月の端午贈品や六月の御内書交付案内とは区別する。披露済みを知らせる書状で、贈品の追加数量や使者名は本文には示さない。

登場人物

水野出羽守忠成(口裏注記)

宛先

松平榮翁(島津重豪)

キーワード

重豪公御譜正文文庫生見玉祝儀黄金十両献遂披露一段御仕合朱文政二七月六忠成判松平榮翁口裏水野出羽守忠成

冊子頁

564頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf