← 検索結果へ戻る
追録7-No.1695書状旧記雑録暫定版・確認中

町田監物書状(御目見・御礼の取扱い)

文政2年6月13日(本文日付。7月13日の朱注を併記)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1695

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中、扣正文は家老座にあるとする。出典見出し1695に続く長文1696と朱書返答は、重豪の快復・御目見願・登城・御礼の経過、親類や京都・大坂への通知、太守と大奥の勤向、月次御礼などを収める。朱書の本文致承知達には、御目見・御礼の報告を承知し、案文や御使の取扱い、祝詞と女中方への差図、薩摩守への祝儀、琉球館聞役・佐土原への通知などを伝える内容がある。末尾に御目見済みを恐悦・同意する旨と、願書・案文・留守居首尾書を送ると記す。文政二年六月十三日、上町田監物、下川上右近、朱七月十三日、嶋津安房・市田長門・新納内蔵殿を掲げる。町田久視は目録による。出典見出しと同じ範囲を文脈付きで参照し、上下の各通の日付署宛対応を留保する。通常文字の報告と朱書返答を単一の発給本文に統一しない。

登場人物

町田監物(久視は目録)、川上右近(久芳は目録)、嶋津安房、市田長門、新納内蔵、島津重豪、水野出羽守、阿部備中守、青山下野守、酒井若狭守、松平能登守、留守居

宛先

嶋津安房・市田長門・新納内蔵(上下署宛対応留保)

キーワード

重豪公御譜扣正文家老座御目見御礼済返答朱本文致承知達案文御使右筆頭祝詞京都女中方薩摩守祝儀琉球館聞役佐土原通知留守居首尾書上町田監物下川上右近六月十三朱七月十三三名殿

冊子頁

561~563頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf