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追録7-No.1693伺書旧記雑録暫定版・確認中

松平榮翁御目見・御礼勤向伺い

文政2年6月6日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1693

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

出典は全上。明日登城するよう仰せがあり、右大将が入る御序に御目見を命じられたことをありがたく受け止める。その際、まず御目見したうえで御礼勤向をどう心得るべきか伺う。また西丸への登城は不要で、老中へは名代によって御礼を申し上げるよう仰せがあるので、その取扱いを尋ねる。文政二年の朱書、六月六日、松平榮翁。翌七日の案内1692-1と御目見後の詳しい記録1692-2に対応する伺いであり、この願文だけでは翌日の御目見・御礼の実施済みとはしない。

登場人物

松平榮翁(島津重豪)、右大将

宛先

宛名なし

キーワード

全上明日登城右大将入御序御目見命御礼勤向伺西丸登城不要老中名代御礼朱文政二六月六松平榮翁

冊子頁

561頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf