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追録7-No.1692-1達書旧記雑録暫定版・確認中

御目見登城案内(明七日四時過ぎ)

文政2年6月6日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1692-1

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

重豪公御譜中、写正文は文庫にあるとする。明七日、御本丸へ右大将が入る御序があるので御目見を命じ、四時過ぎに登城するよう伝える。右大将には徳川家慶の傍注を伴う。文政二年の朱書、六月六日、松平榮翁宛。発給日の六日と翌七日の登城予定、場所の本丸、御目見の相手である右大将を区別する。四時過ぎは原文の時刻を保持し、現在の時計時刻へ換算しない。

登場人物

右大将徳川家慶、松平榮翁(島津重豪)

宛先

松平榮翁

キーワード

重豪公御譜写正文文庫明七日御本丸右大将徳川家慶傍注入御序御目見命四時過登城朱文政二六月六松平榮翁

冊子頁

559頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf