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追録7-No.1691書状旧記雑録暫定版・確認中

松平乘保書状(魚品一箱披露)

文政2年6月3日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1691

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

出典は全上。今朝献じられた魚品一箱(原字は鰑と読める)を披露したところ、一段の御仕合であると伝える。文政二年の朱書、六月三日、乘保判、松平榮翁宛。口裏に松平能登守乘保とある旨の朱注を伴う。魚品の品種同定は1690と同じく留保する。同日付の1690は忠成から、本書は乘保からの報告で、それぞれ魚品一箱と記す。二通の記載を一件の贈品二箱という数量にはしない。

登場人物

松平能登守乘保(口裏注記)

宛先

松平榮翁(島津重豪)

キーワード

全上今朝魚品鰑原字一箱献遂披露一段御仕合朱文政二六月三乘保判松平榮翁口裏松平能登守乘保

冊子頁

559頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf