追録7-No.1689伺書旧記雑録暫定版・確認中
松平榮翁登城時の献上・着服・席伺い
文政2年5月晦日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1689
確認度高
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概要
出典は全上。御目見を願い、御序のある時に登城してよいと仰せがあったことをありがたく受け止め、その際の献上品を用意したいとして、御内證より献上する品と、着服・席について伺い、差図を求める。朱書の付札は献上品不要、十徳着用、大廊下の下の休息所に控える取扱いを記す。本文の希望・問いと付札の回答を区別し、献上品の実際の提出済みを意味するものとはしない。文政二年の朱書、五月晦日、松平榮翁。十徳は着服への回答、休息所は控える場所への回答であり、本文にない品目・数量を補わない。
登場人物
松平榮翁(島津重豪)
宛先
宛名なし
キーワード
全上御目見願御序登城許可献上物御内證着服席伺差図朱御付札献上不要十徳着用大廊下下休息所控朱文政二五月晦松平榮翁
冊子頁
559頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf