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追録7-No.1688願書旧記雑録暫定版・確認中

松平榮翁足袋使用願

文政2年5月晦日(年は目録・前後文書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1688

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

出典は全上。持病による下冷えがあるため足袋を用いたいとし、その旨を伺う。五月晦日、松平榮翁。朱書で足袋を用いてよいという回答を伴う。持病・下冷えという願いの理由、足袋使用の希望と、それを認める朱注を区別して示す。年は目録・前後文書の文政二年による。具体的な病名、使用日、独立した宛名は本文に示さない。

登場人物

松平榮翁(島津重豪)

宛先

宛名なし

キーワード

全上松平榮翁持病下冷足袋使用願五月晦朱足袋用可被申候許可

冊子頁

559頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf