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追録7-No.1687伺書旧記雑録暫定版・確認中

御目見後の御礼勤向伺い書

文政2年5月頃(目録・前後文書。本文に日付なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1687

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

出典は全上。今回御目見が済んだ際、公方・右大将、御臺・御簾中への御礼と勤向をどのように心得るべきか記し、差図を求める案文である。朱注では、御礼のため西丸への登城は不要で、老中若狭守・能登守を名代として御礼を申し上げること、御臺・御簾中へは御礼品不要との取扱いを記す。御目見後の御礼の問いと、それに対する朱注の指示を区別する。本文には発給日・独立の宛名・署名を示さず、御目見が済んだ際の取扱いを尋ねる書式を保つ。

登場人物

松平榮翁(前文による)、公方、右大将、御臺、御簾中、酒井若狭守、松平能登守

宛先

宛名なし

キーワード

全上御目見済節公方右大将御臺御簾中御礼勤向差図朱注御礼西丸登城不要老中若狭守能登守名代御礼御礼品不要

冊子頁

558頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf