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追録7-No.1686願書旧記雑録暫定版・確認中

松平榮翁御目見願(快復後)

文政2年5月18日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1686

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

出典は全上、扣正文は家老座にあるとする。病気が本復し、ようやく歩行できるようになったので、何卒御序をもって御目見したいと願い、その取計いを求める。文政二年の朱書、五月十八日、松平榮翁。朱注は御序のある時を前日に知らせ、その際登城したい旨を補い、登城の城字を補っている。快復と歩行可能になったこと、御目見への願出を記す文書であり、この願だけでは御目見の実施済みとはしない。

登場人物

松平榮翁(島津重豪)

宛先

宛名なし

キーワード

全上扣正文家老座病気本復歩行可能御序御目見願取計文政二朱書五月十八松平榮翁前日知らせ登城城補字

冊子頁

558頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf