追録7-No.1685書状旧記雑録暫定版・確認中
川上右近ほか返書(御目見願の経過)
文政2年6月26日(朱注。5月28日の本文日付を併記)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1685
確認度高
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概要
出典は重豪公御譜中、扣正文は家老座にあるとする。去る十六日、水野出羽守が留守居を呼び出し、重豪が快復していれば御序をもって御目見を申し出るよう、御用人を通じ伝えたと記す。承知のうえ受けた礼を伝え、別紙の案文による御目見願を水野出羽守が内見し、御用番阿部備中守へ留守居が持参して、受取済みと知らされた。願が済んで御目見が実施されれば、その段をさらに知らせるとする。先に伝えられた内容を承知し恐悦・同意する旨を結ぶ。末尾は五月二十八日、上町田監物・下川上右近、朱六月二十六日、三名殿の記載を伴う。久芳は目録による。上下の各通と日付署宛の対応は1684の留保を継続し、同じ原本範囲の文脈付き参照とする。願書の受取済みと、御目見の実施予定・後続報告を区別する。
登場人物
町田監物(久視は目録)、川上右近(久芳は目録)、嶋津安房、市田長門、新納内蔵、島津重豪、水野忠成、阿部備中守、留守居・御用人
宛先
嶋津安房・市田長門・新納内蔵(上下の署宛対応は留保)
キーワード
重豪快復御目見願去十六水野出羽守忠成留守居御用人案文内見御用番阿部備中守提出受取御願済御目見後報告恐悦同意五月廿八上町田監物下川上右近朱六月廿六三名殿久芳目録
冊子頁
558頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf