追録7-No.1684書状旧記雑録暫定版・確認中
町田監物書状(御目見願の案文取扱い)
文政2年5月28日(本文日付。6月26日の朱注を併記)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1684
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
重豪公御譜中、扣正文は家老座にあるとする。この見出しに続く御目見願の一件には、朱書で、案文を御右筆頭へ渡し、快復したうえで御目見願を差し出すよう仰せがあり、恐悦・同意すると伝える本文が採録されている。通常文字の本文は、水野出羽守の留守居呼出、重豪の快復を受けた御目見願、願書の内見・受取を報告する。末尾に文政二年五月二十八日、上の町田監物、下の川上右近、六月二十六日の朱注、嶋津安房・市田長門・新納内蔵の三名殿を記す。町田久視は目録による。1684の出典見出しと1685の本文は原本上で続き、各通を独立に切り離せないため、同じ範囲を文脈付きで参照する。上下の署名・日付と三名殿の対応は留保し、同一の書状が二通あると断定しない。
登場人物
町田監物(久視は目録)、川上右近(久芳は目録)、嶋津安房、市田長門、新納内蔵、島津重豪、水野忠成、阿部備中守、留守居・御用人
宛先
嶋津安房・市田長門・新納内蔵(末尾の署宛対応は留保)
キーワード
重豪公御譜扣正文家老座御目見願案文御右筆頭快復後提出朱書恐悦同意水野出羽守留守居呼出御用番阿部備中守内見受取文政二五月廿八上町田監物下川上右近六月廿六朱注嶋津安房市田長門新納内蔵
冊子頁
558頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf