追録7-No.1683書状旧記雑録暫定版・確認中
酒井忠進書状(端午祝儀の披露)
文政2年5月2日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1683
確認度高
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概要
出典は全上。端午の祝儀として、使者によって帷子・単物が献じられ、披露したところ一段の御仕合であると伝える。文政二年の朱書、五月二日、酒井若狭守忠進判、松平榮翁宛。品目は帷子・単物と記すが、重数や数量は本文に示さない。同日付の1682は家斉が到来への謝意を伝える御内書、本書は酒井忠進による献上品の披露報告で、二通の存在を贈品数量へ置き換えない。
登場人物
酒井若狭守忠進
宛先
松平榮翁(島津重豪)
キーワード
全上端午祝儀使者帷子単物献遂披露一段御仕合朱文政二五月二酒井若狭守忠進判松平榮翁
冊子頁
558頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf