追録7-No.1682御内書旧記雑録暫定版・確認中
徳川家斉御内書(端午祝儀)
文政2年5月2日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1682
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
重豪公御譜中、正文は文庫にあるとする。端午の祝儀として帷子・単物が到来したことを喜び、委曲は大久保加賀守が述べると伝える。文政二年の朱書、五月二日、家斉公墨印、松平榮翁宛。本文は前頁下段、日付・墨印・宛名は次頁上段に続く。品目は帷子・単物と記すが、重数や数量は本文に示さない。大久保加賀守は詳しい事情を伝える者で、御内書の署名者や宛先ではない。
登場人物
徳川家斉、大久保加賀守
宛先
松平榮翁(島津重豪)
キーワード
重豪公御譜正文文庫端午祝儀帷子単物到来歓覧委曲大久保加賀守可述朱文政二五月二家斉公墨印松平榮翁
冊子頁
557~558頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf