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追録7-No.168書状旧記雑録暫定版・確認中

松平乗完書状

寛政5年2月23日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0168

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平乗完が重豪の書状を披見し、将軍・若君の安否と歳暮祝儀の拝領への謝意について返答する書状。両者はますます機嫌よく、歳暮祝儀として時服と肴を拝領して有難く思う旨を承知し、その書状の趣旨を関係者で相談して上聞に達したと述べる。2月23日付、松平和泉守乗完の署名、松平上総介殿宛で、年次は朱注による。本文に拝領物の数量や贈り手の明記はない。

登場人物

松平乗完(和泉守)、島津重豪(松平上総介)、公方様、若君様

宛先

松平上総介殿(島津重豪)

キーワード

松平乗完、島津重豪、公方様、若君様、安否、歳暮祝儀、時服肴拝領、謝意、上聞、返書

冊子頁

51~52頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf