追録7-No.1677諭達旧記雑録暫定版・確認中
島津斉興御筆内意書(重豪の規定遵守)
文政2年4月14日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1677
確認度高
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概要
出典は全上、正文は文庫、太守の御筆とする。先年大炊頭殿から達があり、現在も別紙のとおり達があったことは軽くない沙汰とする。重豪が介助して立て置いた規定には理由があり、老年にもかかわらず種々心を尽くしていることをありがたく受け止める。今回も重豪の自筆の別紙のとおり仰せがあったので、その趣意を家老をはじめ重役が深く承り、永く少しも忘れないよう心得ることを命じる。朱文政二年、四月十四日。包紙は自筆書付、白木御文書八番箱中一包内にあるとする。別紙の存在は記すが、具体的条項をこの本文だけから補わない。
登場人物
島津斉興、島津重豪、大炊頭殿、家老・重役
宛先
家老・重役(指示対象)
キーワード
全上正文文庫太守御筆先年大炊頭御達別紙重沙汰大御隠居介助立置規定老年心根自筆別紙家老重役深承永無忘朱文政二四月十四包紙自筆書付白木八番箱一包
冊子頁
554頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf