追録7-No.1674起請文旧記雑録暫定版・確認中
玉城親方盛林起請文前書(本文四月二十一日)
文政2年4月21日(本文。目録は4月11日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1674
確認度高
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概要
白木御文書八番箱中二十九番。天罰霊社起請文の前書として、若輩の自分が去歳三司官役を仰付けられた恩に深く感じ、国許への奉公を入念に勤めると記す。5条は、御二殿・若殿への疎意を毛頭抱かないこと、国許から下された諸事の条書を堅く守り悪意・邪な企てをする者を披露すること、国王に別心なく忠勤すること、国中の掟や諸事を貴賤・親疎に左右されず沙汰すること、以上を偽りなく申し上げることからなる。神文は略すと明記する。本文は文政二年己卯四月二十一日、玉城親方盛林判。目録の四月十一日と異なり、日付の差異を留保する。外包は朱二十九、三司官玉城親方誓詞。六月十七日に安房殿から木場源七へ渡し、白木御文書八番箱に納めたとする。拝命日は本文に示さず、四月の誓詞と六月の引渡・収納を区別する。
登場人物
玉城親方盛林、国王、御二殿・若殿、安房殿、木場源七
宛先
御二殿・若殿(誓約に挙げる相手)、国王
キーワード
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冊子頁
553頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf