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追録7-No.1673記事旧記雑録暫定版・確認中

斉興公御譜記事(下賜・登営・鹿児島帰着)

文政2年4月15~22日・5月9日(年は目録・前後記事)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1673

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

斉興公御譜中の記事。夏四月十五日、上使大久保加賀守忠眞を通じて告げられ、例のとおり品を賜ったと記す。右大将家慶からも、上使松平能登守乘保を通じて例のとおり品を賜った。十八日、斉興は登営して拝謝し、懇命と馬を賜ったとする。別の丸印記事は二十二日に江府を発ち、五月九日に鹿児島へ着いたと記す。年は目録・前後記事の文政二年による。十五日の例による贈品は種類・数量を示さず、十八日に賜った馬も頭数を記さない。下賜、登営・拝謝、出発、帰着の日を区別する。

登場人物

島津斉興、徳川家慶、大久保加賀守忠眞、松平能登守乘保

宛先

島津斉興(下賜先)

キーワード

斉興公御譜夏四月十五上使大久保加賀守忠眞賜品如例右大将家慶上使松平能登守乘保十八登営拝謝懇命賜馬二十二発江府五月九着鹿児島

冊子頁

552~553頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf