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追録7-No.167書状旧記雑録暫定版・確認中

戸田氏教書状

寛政5年2月21日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0167

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

戸田氏教が重豪の改年の祝意を受け、将軍・若君の安否と若君への樽肴献上に返答する書状。両者はますます機嫌よく、年始の規式が済むことを重豪が目出度く思う旨を承知し、併せて若君へ贈った樽肴を披露したところ一段の御仕合であったと述べる。2月21日付、戸田采女正氏教の署名、松平上総介殿宛で、年次は朱注による。樽肴の数量は本文にない。

登場人物

戸田氏教(采女正)、島津重豪(松平上総介)、公方様、若君様

宛先

松平上総介殿(島津重豪)

キーワード

戸田氏教、島津重豪、公方様、若君様、改年慶賀、年始規式、若君への樽肴、披露、謝状

冊子頁

51頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf