追録7-No.1669その他文書旧記雑録暫定版・確認中
仁孝天皇女房奉書(斉興の昇進御礼)
文政2年3月7日(口裏の年月日注記)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1669
確認度高
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概要
旧御番所御文書三番箱中。さつまの中将から、この度の昇進の御礼として黄金百両・絹三十疋が進上されたことを披露したところ、おもしろく思し召した旨をよく心得て伝えるよう求める。御いまの御局宛、申し給へという付記を伴う。口裏に仰文政二・三七、箱蓋に斉興公御転任女房奉書とあると採録する。目録は仁孝天皇女房奉書とする。贈品の数量は黄金百両と絹三十疋であり、小袖の重数とは区別する。本文自体には発給年月日や女房の実名を示さず、三月七日は口裏の注記による。
登場人物
女房(差出者実名なし)、さつまの中将(島津斉興)
宛先
御いまの御局
キーワード
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冊子頁
551~552頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf