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追録7-No.1666記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪公御譜記事(国政費用の節減・斉興への伝達)

文政2年(目録・関連文書。本文に月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1666

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中の記事。重豪は江戸高輪邸にいて国政を助けていたが、費用が多く、近年の朝覲を憂慮したとする。側用人向井十郎太夫友益と側役堀殿衛愛衆を国元へ遣わし、費用を省き財を生ずることを命じ、手ずからその趣を書いた。家老町田監物久視に命じて斉興へその内容を伝え、久視が斉興へ報告した。斉興は、老年の重豪が政務に心を労していることを痛み、自ら筆を執って家老中へ命じたとし、末尾は「如左」とする。御譜の前置記事であり、費用節減の具体的実績や金額を記すものではない。文政二年は目録・関連文書による。

登場人物

島津重豪、島津斉興、向井十郎太夫友益、堀殿衛愛衆、町田監物久視

宛先

町田監物久視(斉興への伝達役)

キーワード

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冊子頁

551頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf