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追録7-No.1661記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪公御譜記事(久暱の養子離縁・寿姫養女)

文政2年2月6~17日の養子記事・2月15日の養女記事/整理ID 旧記雑録追録7_文書1661

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中、斉興御譜にもあるとする。以前、重豪の男子島津左近久暱は、越前国丸岡城主有馬左兵衛佐譽純の養子となっていた。この春二月六日に高輪邸へ来たが発病して帰れず、翌日に月直老中へ告げて滞在を許された。この日、久暱が病気を抱えたまま丸岡邸へ帰る記事が続く。十四日に病気を理由に有馬家を辞する願状を出し、十七日に許され、同日丸岡邸から高輪邸へ帰ったと記す。別の丸印記事は二月十五日、重豪が播州龍野の脇坂中務大輔安董の娘寿姫を自分の養女にしたとする。久暱の離縁と寿姫の養女を別件として扱う。久暱の帰邸経過は関連する1662の届書と併読を要し、名の表記は目録の久昵と異なる。

登場人物

島津重豪、島津久暱(目録久昵)、有馬左兵衛佐譽純、脇坂中務大輔安董、寿姫

宛先

宛名なし

キーワード

重豪公御譜斉興御譜島津左近久暱久昵目録有馬左兵衛佐譽純越前丸岡養子二月六高輪発病翌日月直老中止宿許可十四願状病辞有馬十七許高輪帰二月十五脇坂中務大輔安董播州龍野寿姫重豪養女

冊子頁

548頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf